スペイン国王杯2回戦の組み合わせ抽選会が15日に実施され、日本代表MF久保建英(22)が所属するレアル・ソシエダードは4部アンドラッチとアウェーで対戦することが決定した。
国王杯2回戦は1部15チーム、2部17チーム、3部10チーム、4部11チーム、5部3チームの計56チームが参加し、下位カテゴリーのチームのホームで行われる。来年1月にサウジアラビアで開催されるスペイン・スーパーカップに参加するレアル・マドリード、バルセロナ、アトレチコ・マドリード、オサスナは1、2回戦が免除され、3回戦からの登場となる。
その他、スペイン2部に所属する日本人選手のチームでは、MF橋本拳人(30)のウエスカは3部アンテケラとアウェーで対戦する。
また2回戦に進出した中、最もカテゴリーが低い5部のアロサ、アツェネタ、アストルガはそれぞれ、1部のバレンシア、ヘタフェ、セビリアとホームで対戦することになった。
現時点で2回戦の正確な日時は決定しておらず、来月5日から7日にかけて開催される予定(サモラ対ビリャレアルのみ今月22日に実施)。3回戦は1月上旬に行われる。(高橋智行通信員)

