レアル・マドリードは28日、スペイン代表DFカルバハルが右足ヒラメ筋を負傷したと発表した。
カルバハルは27日にアウェーで行われたスペインリーグ第7節アトレチコ・マドリード戦で先発出場した。しかし、前半40分にニコラス・ゴンサレスに足を踏まれた際に足を捻り、その後に悪化したため、後半14分に途中交代を余儀なくされた。翌日に検査を受けた結果、右足ヒラメ筋を負傷と診断された。クラブは復帰時期を明かしていないが、スペイン紙アスによると、復帰に4~5週間かかるとのことだ。
これにより、カイラト・アルマトイ、ビリャレアル、ヘタフェ、ユベントスとの公式戦4試合の欠場は決定的となり、来月26日に開催されるバルセロナとのクラシコに間に合うかどうかが微妙な状況となっている。
Rマドリードはまた、アレクサンダー=アーノルドが16日のマルセイユ戦で左足大腿二頭筋を負傷し、全治6~8週間と診断されているため、しばらくの間、右サイドバックがいない状態で戦わなければならない。(高橋智行通信員)

