バルセロナは29日、スペイン代表MFペドリ(22)が左足大腿二頭筋を負傷したことを発表した。

スペイン紙マルカによると、ペドリはイエローカード2枚で退場処分となった26日のスペインリーグ第10節レアル・マドリード戦での疲労が影響し、筋肉系のけがを引き起こしたとのことだ。29日に検査を受けた結果、左足大腿二頭筋肉離れと診断された。

クラブは復帰時期を明らかにしていないが、マルカ紙は来月の国際Aマッチ期間後になると伝えた。これにより、エルチェ、クラブ・ブルージュ、セルタとの公式戦3試合の欠場を余儀なくされることになる。

ペドリはフリック監督が就任した昨季以降、バルセロナが戦った公式戦73試合のうち72試合に出場していた。今季も絶対的な地位を確立し、チームで唯一、公式戦13試合すべてに出場した選手になっていた。(高橋智行通信員)