日本代表FW町野修斗(26)の所属するボルシアMGは、ホームで2位のライプチヒと0-0で引き分けた。

ベンチスタートの町野は後半28分から出場。1分後にペナルティーエリア内でルーズボールを競り合った際に足を蹴られた。主審はPKと判定した。しかしVARチェックからのオンフィールドレビューでノーファウルと認定され、絶好の得点機は失われた。

3連勝中のボルシアMGだったが、相手に主導権を握られ、シュート数はわずか4本に終わった。暫定11位となっている。