日本代表MF守田英正(30)が所属するスポルティングがホームでエストリル・プライアを3-0で破った。守田は後半27分までプレーし、勝利に貢献した。
前半6分にエースFWルイス・スアレスのゴールで幸先よく先制。同16分にもスアレスが加点して前半を2点リードで折り返した。
試合を優位に進め、終了間際にも途中出場のMFダニエル・ブラガンサがダメ押しの3点目。試合を決定づけた。チームは公式戦13戦無敗と好調を維持。リーグ2位をキープしている。
守田は5試合連続スタメン。ボランチの一角でプレーした。昨年は度重なるケガでコンディションを落として日本代表から遠ざかったが、W杯イヤーに入ってから状態を上げている。

