MF伊東純也(33)、横山歩夢(22)が所属するゲンク(ベルギー)と、MF鈴木唯人(24)のフライブルク(ドイツ)が対戦し、ゲンクが1-0で初戦を制した。

鈴木は先発し、後半26分までプレー。伊東と横山はベンチ入りしたが、出番はなかった。

前半8分、フライブルクのMFマンザンビがゴールネットを揺らすが、オフサイドでゴールは取り消しとなる。

24分、ゲンクが右サイドを突破。右サイドバックのエルウアディが、MFヘイネンから浮き球のパスを受け、右足でボレーシュート。角度のないところから左隅に突き刺し、先制点を奪う。

37分、フライブルクの鈴木が、相手のクリアボールを右足ボレーで狙うが、ポストに阻まれる。

後半は追いかけるフライブルクが攻め込むが、得点は奪えず1-0のまま試合終了。ピッチに同時に立つことはなく、日本人対決は実現しなかった。

第2戦は3月19日(同20日)に行われる。