森保一監督(57)率いる日本(FIFAランキング18位)は1次リーグF組の初戦でロナルド・クーマン監督(63)率いるオランダ(同7位)と対戦する。

ワールドカップ本大会で2010年南アフリカ大会以来2度目の対戦となる両チームをデータ面から分析した。

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日本は今大会のアジア予選では全体最多の54得点(不戦勝となった3-0の北朝鮮戦含む)。今回W杯開催国を除くと、ワールドカップ一番乗りを果たしたチーム。

同予選で10得点に直接関与した選手は、アジア全体最多の3人。久保建英(12:4ゴール+8アシスト)、伊東純也(11:1ゴール+10アシスト)、上田綺世(10:8ゴール+2アシスト)。

今大会の欧州予選で、もっとも得点(8)及びアシスト(4、コーディ・ガクポと並ぶ)オランダ代表選手はメンフィス・デパイ。

データ提供:Opta by Stats Perform