日本代表(FIFAランキング18位)がW杯北中米大会の1次リーグ初戦でオランダ代表(同8位)に臨み、2-2で勝ち点1をつかんだ。先取点、勝ち越し点を奪われる展開の中、2度追いつき、同点に持ち込んだ。

1-2で迎えた後半43分には、FW小川航基(28=NECナイメヘン)が右CKにヘディングで合わせた。ボールはMF鎌田大地(29=クリスタルパレス)に当たり、ゴールネットを揺らした。

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小川の一問一答は以下の通り。

-見事なヘディング

僕のゴールじゃなかったみたいなんですけど、でも僕のゴールだろうが、ほかの選手のゴールだろうが、今日はみんなが細かいところを本当に戦っていて。みんなの勝ち点1だなと思います。

-後半30分からの出場だった

相手は攻撃力がありましたけど、自分たちは我慢して、コンパクトに守備できれば僕たちにチャンスが来ると思っていたので、失点をあれ以上しなかったというのが大事だったのかなと思います。

-コーナーキックの場面は

僕にマークについている選手が結構ゆるかったんで。(伊東)純也くんからヘディングでゴールを決めたのは初めてのことじゃないので、だいたいどこら辺にボールが来るか分かっていたので。あれはドンピシャだったかなと思います。

-チームの空気も一変した

負けで終わるのと、勝ち点を拾って帰るのでは話が違うので、この勝ち点は大きいですし、チームを勢いづかせる1点だったんじゃないかなと思います。

-次戦に向けて

相手が違うので、もっと自分たちのサッカーをできればいいですけど。しっかりと準備したいと思います。

-オランダと引き分け

自分たちはやっぱりやれるんだ、というところはみんな再確認できたと思います。ブラジルだったりイングランドに勝ってきましたけど、練習試合だとか言われている中で、ワールドカップという舞台で2点取られて追いつくところ、これは簡単なことではないし、みんながハードワークして最後まで諦めなかった、ベンチを含めての引き分けだったかなと思います。

-日本のファンへ

朝早くから応援ありがとうございました。まだ戦いは続くので、応援お願いします。

【動画】小川航基の豪快ヘッドが鎌田大地に当たって後半44分同点ゴール

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