3大会連続でW杯に出場した本田圭佑(40)が、解説で“本田節”を連発した。
NHKの中継に登場した本田は、前半のオランダについて分析する中で、最も警戒すべき選手としてリバプールのFWコディ・ガクポの名前を連発した。
「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ!」
すると実況アナウンサーから「4は誰ですか?」と質問が飛んだ。本田は少し間を置きながら「う~ん…デヨング」と答えたかと思うと、「それかマレン」とぽつり。この回答にアナウンサーは苦笑いで反応。独特のテンポで繰り広げられたやり取りが話題となった。
X(旧ツイッター)では「NHKアナの振りと、本田さん独特の“間”で、真面目に笑かせにくるのヤメテ」「何この会話w」「本田圭佑の解説は今大会も最高」「面白すぎw」といった投稿が相次いだ。
本田はこの試合でも「11番めっちゃうざい」とガクポを警戒するなど、序盤からオランダの脅威として名前を挙げ続けていた。鋭い分析と独特の表現が入り交じる“本田節”は、今大会も視聴者の注目の的だった。


