3大会連続でW杯に出場した本田圭佑(40)が、日本の失点シーンに声を荒らげた。
後半6分、日本はFKの流れから右サイドを崩されると、最後はDFファンダイクにヘディングシュートを決められ先制を許した。
その直後、NHKの中継に登場していた本田は、競り合いの場面でファンダイクがDF渡辺剛を押していたように見えたとして、「押してるやんレフェリー! あかんやん」と反応した。さらに「ファール、ファール。こういうのVARでファールにならへんの?」「どう見ても押してるのにならへんなら、うまいこと押してるってことやな」と判定に疑問を呈し、動画での確認後も「渡辺さんの体にバーンいってた」と接触について言及した。
感情を隠さない“本田節”にSNSも反応。X(旧ツイッター)では「本田さんの解説に気持ち乗ってて良すぎる」「世界の本田さんおもろ」といった声が上がった。 一方で映像では接触が分かりづらかったこともあり、「押してる!って言うけど映像が悪いw 全然わからん」「そんな押してたのか。全然わからんかった」といった投稿も見られた。


