サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で日本人最多4得点の本田圭佑(40)が15日、YouTubeで生配信を実施。話題となっている選手の呼び名について説明した。
本田はNHK中継の解説者として、日本-オランダに登場。ほとんどの選手を「○○さん」と“さん付け”で呼ぶ一方、MF久保建英については「タケ」と呼んでいた。この件について、次のように言及した。
「これね、テレビでも言ったかもしれないですけど、いつも通り『さん付け』で始めていて。前回のW杯の後に一緒に飲むことがあったんですけど、本人から『久保さんはマジでやめてほしいです』と言われて。その会の中で「分かった。タケって呼ぶよ、と。でも酒が入っていたので、途中で呼び名は何度も『久保さん』に戻りつつ、『あ、今日からタケやね』って。『タケ』と呼ぶのに時間はかかりましたけど。何時間か」
本田は初対面や後輩の選手について、はじめは「○○さん」と呼ぶことをマイルールと課している。22年に日刊スポーツの取材に応じた際には「俺はまず、一律で、自分と一緒に長い間代表でやっていなかった人には、“さん”をつけるようにはしている。むしろ、ビジネスの世界では当たり前の話なんで。ビジネスでは、それでお互い違和感は持ってないし。だから、サッカー界はちょっと遅れてんのよね。体育会系が過ぎる、というか」と理由を明かしている。


