サッカーFIFAワールドカップ(W杯)日本人最多4得点の本田圭佑(40)が20日、日本テレビ系のW杯北中米大会特番に生出演。日本時間21日午後1時開始の1次リーグ第2戦チュニジア戦について、選手の起用プランを展望した。

日本は初戦で左ひざを負傷したMF久保建英(25)の欠場が決定。本田はMF堂安律(28)を1列前に上げ、空いたポジションに第1戦で途中出場したDF菅原由勢を先発起用すると予想。「僕だったらこれぐらいしか置かない。あまりいじりすぎたくない」と見立てた。MF伊東純也(33)は初戦に続いて途中出場が理想的だといい「あえて伊東さんを出さない。堂安さんが疲れてきた時に伊東さんが入ったりね」と話した。

さらに予想スコアは、日本が3-1で勝利すると予想。その上で「簡単にはいかないと思うんですけど、チュニジアも監督を代えて、後はないと思うんで。決めるところを決めれば、1点、2点と差が出てくると。そうなってくると、個人的には5大会連続の(長友)佑都が入ってくると」と、39歳長友佑都の途中出場を願った。

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