ドイツが2026年ワールドカップ(W杯)1次リーグE組第2戦でコートジボワールに2-1で勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。その後、E組もう1試合でエクアドルとキュラソーが引き分けたため、ドイツの首位通過も決定した。データサービスOpta公式サイトがいくつかの記録を紹介している。
▼ロジェ・ミラに並ぶ デニズ・ウンダフは、今年のW杯において途中出場から5得点に直接関与(3ゴール、2アシスト)しており、これは1966年以降の1大会における最多タイ記録である(1990年大会のロジェ・ミラと並ぶ)。
▼クローゼ以来 ウンダフは、ドイツ代表としてW杯初出場から2試合連続でゴールを決めた。これは2002年のミロスラフ・クローゼ以来。
▼ドログバに次ぐ 29歳183日のフランク・ケシエは、W杯におけるコートジボワール代表の年長得点者として、2010年大会のディディエ・ドログバ(32歳101日)に次ぐ歴代2位となった。また、ケシエはW杯でドイツから得点を挙げた最年長のアフリカ出身選手でもある。
▼2006年以来 ドイツがW杯で開幕2試合を連勝したのは2006年大会以来。直近4大会ではいずれも達成できていなかった。


