前回22年大会3位のクロアチア(FIFAランキング11位)が、ガーナ(同73位)との競り合いを制し、2勝1敗の勝ち点6でL組の2位通過が決まった。

他会場でパナマに勝ったイングランドが1位、クロアチアに敗れたガーナは3位で、この組からは3チームが決勝トーナメント(T)に進む。

4大会連続7度目のW杯出場のクロアチアは、決勝T進出は3大会連続。18年大会は準優勝、前回は3位と近年は優勝争いに顔を出してきた。

この日はMFペタル・スチッチ(22=インテル・ミラノ)が前半31分、初出場のW杯で自身第1号となる右足ミドル弾で先制。

同点に追いつかれて迎えた後半38分には、5度目のW杯代表の主将MFルカ・モドリッチ(40=ACミラン)の右CKを、MFニコラ・ブラシッチ(28=トリノ)が決勝ヘッド。白熱戦を制した。

ベスト32による決勝トーナメント1回戦で、クロアチアは7月2日(日本時間3日)にK組2位と対戦する。

【速報中】各組3位の決勝T争いどうなる? パナマ-イングランド クロアチア-ガーナ