60年ぶりの優勝を狙うイングランド(FIFAランキング4位)は、敗退が決定していたパナマ(同34位)を2-0で下し、勝ち点7としてL組1位で決勝トーナメント進出を決めた。

後半17分にMFジュード・ベリンガム(22=レアル・マドリード)が左CKに左足ワンタッチで合わせて先制。背番号10は今大会2点目となった。

同22分にはFWハリー・ケーン(32=バイエルン・ミュンヘン)がベリンガムの左からのクロスを頭で合わせてネットを揺らした。

エースは今大会3点目。得点王になった18年ロシア大会から3度目のW杯で通算11点とし、FWリネカーが保持していたイングランド最多記録の通算10得点を抜いた。

【動画】ケーン、絶妙クロスに頭で合わせてイングランド2点目