FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグ全日程が終了し、一発勝負の決勝トーナメントが幕を開けた。F組2位の日本(FIFAランキング18位)は今夜、日本時間30日午前2時からの1回戦で「王国」ブラジル(同6位)に挑む。決戦を前に、年俸でも比較した。
相手のエースFWビニシウス(25)は「銀河系軍団」レアル・マドリードで不動の左ウィング。財務情報サイト「Capology」によると、年俸2500万ユーロ(約46億2500万円)を稼ぐ。
一方の日本は、初戦オランダ戦から2戦先発と好調で、チュニジア戦では日本史上最速の開始4分弾を決めたMF鎌田大地(29=クリスタルパレス)が1位。546万ポンド(約11億8450万円)とされている。
トップ10には背番号10のMF堂安律(28=フランクフルト)やMF久保建英(25=レアル・ソシエダード)ら代表の顔が続いた。森保ジャパンの10傑は次の通り。
▼1位 MF鎌田大地 11億8450万円(546万ポンド)クリスタルパレス
▼2位 MF堂安 律 10億4710万円(566万ユーロ)フランクフルト
▼3位 MF久保建英 9億6385万円(521万ユーロ)レアル・ソシエダード
▼4位 DF伊藤洋輝 6億9745万円(377万ユーロ)バイエルン・ミュンヘン
▼5位 DF板倉 滉 6億5305万円(353万ユーロ)アヤックス
▼6位 MF鈴木唯人 5億9385万円(321万ユーロ)フライブルク
▼7位 DF菅原由勢 4億3660万円(236万ユーロ)ブレーメン
▼8位 FW町野修斗 4億1810万円(226万ユーロ)ボルシアMG
▼9位 MF田中 碧 2億8202万円(130万ポンド)リーズ
▼10位 DF冨安健洋 2億5345万円(137万ユーロ)アヤックス ※半年契約
また、今大会は負傷で選外となったものの、MF三笘薫(ブライトン)は9億247万円(416万ポンド)、MF南野拓実(モナコ)は8億845万円(437万ユーロ)、MF遠藤航(リバプール)は5億6404万円(260万ポンド)と推定されている。
対するブラジルは、やはり桁違いだ。セレソン(代表)の上位5選手も紹介する。
▼1位 FWビニシウス 46億2500万円(2500万ユーロ)レアル・マドリード
▼2位 MFカゼミロ 39億4830万円(1820万ポンド)マンチェスター・ユナイテッド
▼3位 FWラフィーニャ 30億8395万円(1667万ユーロ)バルセロナ
▼4位 MFファビーニョ 25億9000万円(1400万ユーロ)アル・イテハド
▼5位 DFマルキーニョス 24億8825万円(1345万ユーロ)パリ・ジェルマン


