FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメントが始まり、W杯全史を通じた「無敗の国」を紹介したXの投稿が話題を集めている。
投稿では「ワールドカップの全歴史、1930年から2026年までを通して、無敗の国一覧」として、アフリカの島国カボベルデだけを掲載。「以上。」と締めくくるシンプルな内容ながら、大きな反響を呼んだ。
カボベルデは今大会がW杯初出場。グループリーグを無敗で突破し、初出場のまま無敗記録を継続している。
SNSでは、「これでPK負けならマジで無敗神話になる」「このまま次もPK戦で負けて、無敗のまま大会終えてほしい」と、決勝トーナメントでPK戦敗退となれば公式記録上は引き分け扱いとなることから、“無敗”が続く可能性に注目する声が上がった。
また、「このまま決勝トーナメントも全部PKで勝てば、公式記録上は全て引き分けでの優勝国になるのか」と、前例のない記録誕生の可能性を想像する声も。
一方で、「それなら日本だって1930年から1994年まで無敗じゃん」「カーボベルデは1930年代には建国されてないので……」「この理屈で言うと出場したことない国全て対象に入るぜ」と冷静にツッコミを入れるコメントもあった。
カボベルデは決勝トーナメント1回戦でアルゼンチンと対戦する。


