初出場のカボベルデ(FIFAランク67位)が前回王者アルゼンチン(同1位)を最後まで追い詰めた。

延長戦の末に2-3で競り負けたものの、2度のビハインドを追いつく死闘。アルゼンチン優位の下馬評を覆し、優勝候補相手に大熱戦を演じた。人口約50万人のアフリカの島国カボベルデの雄姿に、日本のファンも釘付けになったようだ。

SNSでは「人口50万」がトレンドキーワードに入った。

外務省によると、アフリカ諸国であるカボベルデの国土面積4033平方キロメートルは日本の滋賀県と同じ程度だ。

詳細な人口は「59・9万人」と公表されているが、総務省統計局によると、日本の都道府県別では鳥取県(約52万人)と同じ規模だ。

Xでは「カーボベルデ強いねメッシも褒めるくらい アフリカだよねー人口50万くらいの小さな島国だよね」「カーボベルデ ワールドカップめっちゃ強かった。調べたら人口50万~60万人ぐらい練馬区よりも少ない。それでこの強さ凄すぎない?」「松江に人口50万もおらん」などの声が上がっていた。

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