FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会でベスト32だった日本代表の森保一監督(57)が12日、生出演する予定だったTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)を欠席した。

番組公式Xが「急な発熱のため出演を見合わせることとなりました。一日も早いご快復を、出演者・スタッフ一同、お祈りしています。森保監督、お大事になさってください」と報告していた。

アジア杯サウジアラビア大会(27年1月7日~2月5日)までの続投が報道されてから、初めての発言が注目されていた。

番組は、冒頭で爆笑問題の太田光が「こんにちは。森保一です」とあいさつするボケからスタート。田中裕二から発熱による出演見合わせが説明されると、森保監督からのコメントが紹介された。

「自分の急な発熱によりお邪魔することができなくなり、本当に申し訳ありません。一先ず回復することに専念させて頂きます」と読み上げられた。

太田から「激闘の後ですから。疲れも出ているし、オファーする方が悪い」と体調を気づかわれていた。