9区を走った国学院大の熊耳智貴(4年=作新学院)が、先頭が通過してから20分後に繰り上げスタートという規定にわずか5秒足りず、、最終10区を走る江島崚太(3年=諫早)にたすきをつなぐことが出来なかった。
熊耳は、首位の青学大の近藤修一郎(4年=九州学院)が通過してから20分5秒後に鶴見中継所にたどり着いた途端、倒れ込み酸素吸入を受けた。最後の箱根路は苦すぎるものとなった。
<第94回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)
9区を走った国学院大の熊耳智貴(4年=作新学院)が、先頭が通過してから20分後に繰り上げスタートという規定にわずか5秒足りず、、最終10区を走る江島崚太(3年=諫早)にたすきをつなぐことが出来なかった。
熊耳は、首位の青学大の近藤修一郎(4年=九州学院)が通過してから20分5秒後に鶴見中継所にたどり着いた途端、倒れ込み酸素吸入を受けた。最後の箱根路は苦すぎるものとなった。

【陸上】富士通陸上部新監督に長距離ブロック長・三代直樹氏「アジア大会最低5名は代表送る」

【陸上】富士通、29年ぶりに川崎市へ拠点復帰「場所は変わっても世界で戦う」千葉市から移転

【陸上】日本陸連が今夏開催のインターハイや全中などの主催を継続

【陸上】ドルーリー朱瑛里が女子1500m7位「大きな1年になる」9月から米ワシントン大へ

【陸上】泉谷駿介が男子110m障害13秒38で優勝「レベルアップして確実にやっていきたい」
