青学大が2年連続7度目の往路優勝を果たした。5区での逆転優勝は、初優勝した2015年大会以来だった。
エースが集う花の2区(23・1キロ、鶴見中継所~戸塚中継所)で、青学大の黒田朝日(3年)が1時間5分44秒の区間新をマークした。区間トップの東京国際大リチャード・エティーリ、同2位の創価大・吉田響とともに、イェゴン・ヴィンセントが保持していた従来の記録を上回った。
往路優勝のインタビューで、黒田朝日は「前半の平地は昨年に比べてハイペースで差をつけられてしまったが、権田坂でペースを上げて自分の走りはできたと思う」と笑顔を見せていた。

