日本は38秒17で4位となった。3位のカナダとは0秒06差。3大会ぶりの表彰台には届かなかった。

1走から順に大上直起(青森県庁)→西岡尚輝(筑波大)→愛宕頼(東海大)→井上直紀(早稲田大)を起用。10日の予選で1走を務めたサニブラウン・ハキーム(東レ)、同3走を務めた鵜澤飛羽(とわ、JAL)はメンバーを外れ、若手中心の布陣で臨んだ。

1位は南アフリカで37秒61。2位は米国で37秒66だった。

今大会は9月の世界選手権東京大会の予選を兼ねて実施。日本はすでに開催国枠で出場権を持つが、日本陸連は本番での優位なレーン獲得を目的に派遣している。