初出場の斎藤みう(23=パナソニック)が17年ぶりに日本新記録を樹立した。
9分24秒72で6着。各組上位5着に入れず、決勝進出は逃したが、従来の早狩実紀の日本記録を9秒21更新した。
「ずっと応援していただいていた。期待に応えたい気持ちがあった。約10秒更新できてすごくうれしいです」
ただ、05年ヘルシンキ大会12位の早狩以来となる決勝進出はならず。「世界の選手とは差があると分かった。良い経験をさせてもらえた。海外のレースでも走れるようにしていきたい」と語り、男子3000メートル障害で世界大会3度入賞の三浦龍司を引き合いに出しながら「三浦選手のように、国際大会で勝負できる選手になりたい」と決意を込めた。
【世界陸上ライブ速報】――>【世界陸上】近藤亮太が日本勢最上位11位 三浦龍司メダルへ3000m障害は21時55分/速報中

