陸上の世界選手権東京大会第3日は15日、国立競技場で行われ、男子3000メートル障害で日本記録保持者の三浦龍司(23=SUBARU)が8位入賞を果たした。

前半は中盤につけて様子をうかがいながら走行。終盤には一時3番手となったものの、ラストのハードルを越えた後に海外勢に抜かれ、同種目初のメダルを逃した。

それでも、8分35秒90のタイムで、世界大会では23年ブダペスト大会6位、24年パリ五輪8位に続き、3年連続の快挙を達成。21年東京五輪7位と合わせて、計4度目の入賞だ。

X(旧ツイッター)上では「ラストラップの水濠。絶叫。感謝」「ラストで3位に浮上した時に国立競技場に今まで聞いたこと無い歓声が!」「めっちゃ興奮したわ」「感動をありがとうございました。世界陸上最高!!」などのコメントが寄せられた。

【世界陸上】三浦龍司は8位入賞 村竹ラシッドが準決勝進出/速報中