陸上の世界選手権東京大会第3日は15日、国立競技場で行われ、男子3000メートル障害で日本記録保持者の三浦龍司(23=SUBARU)が8位入賞を果たした。

三浦の激走を見届けた、同選手権男子200メートル代表で24年パリオリンピック(五輪)代表の鵜沢飛羽(とわ、22=JAL)は同日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「三浦さんの走り まだ手が震えている」と興奮が冷めやらない様子を伝えた。

この投稿に、コメント欄では「ホントに最後の最後まで、心が震える走りでしたね…」「足ガクガク…興奮したさ~!」といった共感するコメントのほか「俺の憧れの鵜沢さんも頑張って下さいね!」「(鵜沢さんも)震えさせて下さい!」など、鵜沢を応援するコメントも寄せられた。

三浦はこの日行われた決勝で8分35秒90を記録。一時3位まで浮上するもラストで失速。同種目初の表彰台は逃したものの、2大会連続の入賞を果たしていた。

鵜沢が出場予定の男子200メートル予選は、17日に行われる。

三浦龍司8位入賞 村竹ラシッド準決勝進出 鳥人デュプランティス世界新/詳細