4年ぶりの予選会スタートとなった法大が10位立大と17秒差、10時間37分13秒の総合11位で落選し、本戦連続出場が「10」でストップした。

今年1月の箱根駅伝は総合15位で4年連続のシード権を逃した。

今季は主将花岡慶次(4年=世羅)、矢原倖瑛(4年=今治北)、関東インカレ3000メートル障害3位の湯田陽平兵(3年=関大北陽)ら前回経験者、日本学生個人選手権5000メートル3位のスピードランナー・大島史也(4年=専大松戸)を加えた実力者がそろっていた。

しかし、全日本大学駅伝関東地区選考会は総合11位。大学3大駅伝最終戦となる箱根路で再起を狙ったが、力が及ばなかった。

1919年創部の法大は、第2回大会から箱根駅伝に出場し、通算85度の本戦出場を誇る。

「オレンジ・エキスプレス」の異名を持つ長距離チームのOBには、東京五輪(オリンピック)3000メートル障害代表の青木涼真(ホンダ)や、監督として駿河台大を箱根路に導いた徳本一善氏(現芝浦工大監督)らがいる。

陸上部全体では2001、05年世界選手権400メートル障害銅メダリストの為末大氏がOB。

【箱根駅伝予選会】ライブ詳細はこちら――>>