山梨学院大のブライアン・キピエゴ(3年)が全体トップとなった。
前回は個人2位だったが、今年は先頭でフィニッシュした。2連覇中の日本大のシャドラック・キップケメイ(3年)は個人2位となった。
日本人トップは全体7位の中央学院大の近田陽路(4年=豊川)が初の日本人1位となった。
本大会の出場切符は10枠。各校10~12人が出場し、上位10人のハーフマラソンの合計タイムで争う。順天堂大、日体大、立教大、中央学院大、法政大、神奈川大、専修大、山梨学院大、大東文化大、明治大、国士舘大、東海大、駿河台大などが出場している。

