スポーツ庁は24日の自民党の会合で、2020年東京五輪・パラリンピックの期間中のドーピング検査数は12年ロンドン大会の約6500件を上回るとの見通しを報告した。
通常、国内での年間の検査数が約6600件で、大会中はこれと同規模の検査を集中的に実施しなければならない。より迅速な結果報告も求められるため、検査や分析は24時間態勢になるとし、専門の人材の育成などが急務だとした。
自民党の東京大会実施本部の橋本聖子本部長は、中高生に対してもドーピング問題の啓発をさらに進める必要があるとの考えを示した。
スポーツ庁は24日の自民党の会合で、2020年東京五輪・パラリンピックの期間中のドーピング検査数は12年ロンドン大会の約6500件を上回るとの見通しを報告した。
通常、国内での年間の検査数が約6600件で、大会中はこれと同規模の検査を集中的に実施しなければならない。より迅速な結果報告も求められるため、検査や分析は24時間態勢になるとし、専門の人材の育成などが急務だとした。
自民党の東京大会実施本部の橋本聖子本部長は、中高生に対してもドーピング問題の啓発をさらに進める必要があるとの考えを示した。

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