地元の八雲学園(東京)が昨年4位の聖カタリナ学園を高さで封じた。
第1Qこそ、かいくぐってゴール下に切り込む相手のスピードにてこずった。シュートのこぼれ球を180センチの奥山理々嘉(1年)、176センチの佐藤由璃果主将と吉田舞衣(ともに3年)が拾って反撃に転じた第2Qから動きが良くなった。点差がついた最後は主力を下げる余裕もあった。
「手を出してしっかり守り、球を奪って攻撃に転じることが出来た」。高木優子コーチ(59)は笑顔を見せていた。
<全国高校バスケット選抜優勝大会:八雲学園89-57聖カタリナ学園>◇第2日◇24日◇女子2回戦◇東京体育館
地元の八雲学園(東京)が昨年4位の聖カタリナ学園を高さで封じた。
第1Qこそ、かいくぐってゴール下に切り込む相手のスピードにてこずった。シュートのこぼれ球を180センチの奥山理々嘉(1年)、176センチの佐藤由璃果主将と吉田舞衣(ともに3年)が拾って反撃に転じた第2Qから動きが良くなった。点差がついた最後は主力を下げる余裕もあった。
「手を出してしっかり守り、球を奪って攻撃に転じることが出来た」。高木優子コーチ(59)は笑顔を見せていた。

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