「ラグビーワールドカップ2019日本大会 開催500日前街頭告知キャンペーン」が8日、大阪・なんばグランド花月前で行われた。
2019年9月20日に開幕する日本大会までこの日、ちょうど500日前となった。NGK前では、大阪府広報担当副知事のゆるきゃら・もずやん、東大阪市マスコットキャラクターで17年ゆるきゃらグランプリ3位のトライくん、よしもと芸人キャラクターらが大会をPR。キャンペーングッズを配布するとともに、大阪・花園ラグビー場で開催される試合への観戦を呼びかけた。
花園開催推進委員の西村直己さんは「今回のキャンペーン地を探している時、もともとラグビーに関心のある(NGKの)支配人の方からお話をいただいた」と開催のいきさつを説明。「今後も何らかの形で(吉本興業と)PRイベントをやっていきたい」と話した。16年には吉本興業の芸人が参加し、PRトークイベントなどが行われている。花園ラグビー場ではアルゼンチン対トンガなど、4試合が開催される。


