B1新潟アルビレックスBB小菅学社長(47)がリーグ参戦5季目を迎えたチームについて、連載「小菅学社長のBBコラム」(毎月第1、3金曜掲載予定)で裏話を交えて紹介する。

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今年も残り10日あまり。今季は新型コロナウイルスが大きく影を落としています。その中でも支えてくださるパートナー各社様、後援会の皆さま、ブースターの皆さまには心から感謝しております。

「新生活様式」を認識した観戦を定着させていただき、チームも日々の活動を続けられております。さらに気を引き締めて感染防止策を施しながら、皆さまに元気をお届けできるように頑張っていきます。

11月の中断期間に選手と面談しました。この時点で5勝10敗。ちょっと表情が暗い選手がいることが気になりました。シーズン中に面談することはないのですが、選手の胸の内を知ることで反転攻勢のヒントになれば、と考えました。

それぞれの思い、これからの試合に向けての考えなどを聞くことができました。みんな熱い思いを持っています。勝ちたい、もっと練習したいという意欲を話してくれました。チームは17日現在で6勝15敗と苦戦中ですが、外国籍選手もそろい、上昇していこうというがむしゃらさはより強くなっています。

年末の信州ブレイブウォリアーズ戦(26、27日)、年明けの京都ハンナリーズ戦(1月2、3日)とアオーレ長岡での試合が続きます。後半戦用にハーフシーズンチケットも販売します。ぜひ、年末年始も応援に足を運んでいただければと思います。(新潟アルビレックスBB社長 小菅学)