東地区のレバンガ北海道は茨城ロボッツを103-92で下し、2戦ぶりの白星を挙げた。

序盤は追い掛ける展開だったが、第4クオーター(Q)残り4分37秒、ロングのシュートで87-86と逆転。その後もロングの連続得点や、中野の速攻などで追加点を挙げ、突き放した。

12日の大阪エヴェッサ戦は、終盤に相手主力選手が退場になる中、慎重になりすぎて3点差惜敗も、この日は終盤でしっかり流れを引き寄せた。