バスケットボール男子のBリーグは17日、審判の判定に異議がある場合、監督がビデオ映像による検証を要求可能なチャレンジ制度を導入すると発表した。

今年4月に国際連盟のルールに加わったことに伴い、今秋開幕の新シーズンから採用される。現時点で適用されるのは映像環境が整った1部(B1)のみ。チャレンジできるのは1試合1度だけで、国際ルールに合わせ、判定が覆った場合にもさらなる権利は与えられない。

各クラブが保有義務を持つ育成チームの価値向上などを目的とし、今季からユース育成特別枠が導入されることも決まった。リーグ登録枠の上限(13人)以外に特別枠を設定。試合エントリーについては、通常の上限(12人)とは別に最大2人のユース生を追加できる。