ラグビー「リーグワン」は17日、準決勝(13~14日)に出場してレッドカードを受けた2選手に対しての追加的処分を発表した。
横浜キヤノンイーグルスの19年W杯南アフリカ代表CTBジェシー・クリエル(29)は、13日の埼玉パナソニックワイルドナイツ戦の後半27分に肩が相手選手の頭部に直接コンタクトした。クリエルは3試合の出場停止となり、19日の3位決定戦、来季の公式戦の第1~2節に出場できない。
東京サントリーサンゴリアス(東京SG)のロックで19年W杯日本代表のツイ・ヘンドリック(35)は、14日のクボタスピアーズ船橋・東京ベイ(東京ベイ)戦でレッドカードを受けた。前半5分に相手選手にヘッドオンヘッドのハイタックルをし、4試合の出場停止が決定。3位決定戦、来季の公式戦第1~3節が対象となる。


