ロシアメディア「championat.com」は18日(日本時間19日)、18年平昌五輪(ピョンチャン・オリンピック)フィギュアスケート女子で金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ(21=ロシア)が10代のころに嫌がらせを受けていたと語ったと報じた。

ザギトワは16歳のころに「犯罪的な事件」があったと明かし、当時の自宅から徒歩でリンクに通っていた際に、リンク近くで自分をいつも待っている男がいたとコメント。練習から徒歩で帰宅する際に車をゆっくりと走らせ、窓を開けて「連れて行く!」と言われたことがあるという。

ザギトワは15歳だった17~18年シーズンにシニア転向。グランプリ(GP)ファイナル、欧州選手権、そして平昌五輪を制して世界的なスターとなっていた。