17年以来3大会ぶりの優勝を目指す世界ランキング5位の日本は、石川祐希、西田有志、高橋藍、山内晶大、小野寺太志、関田誠大、山本智大の主力メンバーがスタメンに名を連ねた。世界18位のカタールは、30代の選手が5人と経験豊富なメンバーをそろえた。
第2セット 西田に替えて宮浦健人をスタートから起用。序盤は互いにサーブミスを連発するなど、サイドアウトの応酬となった。宮浦のバックアタックが決まり、16-15と勝ち越しに成功。中盤以降はミドルを使った攻撃が増え、石川のスパイクも要所で決まる。終盤には石川のサービスエースが3連続で決まるなど7連続ポイントで突き放した。最後は高橋藍がブロックアウトを決め、25-18で取り返した。


