バレーボール男子のイタリアリーグ・セリエA1部の第5戦が15日(日本時間16日)に行われ、日本代表主将の石川祐希(27)が所属するミラノは、ホームのミラノ・アリアンツクラウドアリーナでトレンティーノと対戦し、1-3(22-25、25-21、19-25、16-25)で敗れた。
石川は、2本のサービスエースに1本のブロックを含むチーム最多タイの16得点をマーク。アタック成功率も45%と、ここ3試合では最も高かったが、チームの勝利へつなげることはできなかった。
ケガで出遅れた正セッターのポッロが、前戦からスタメンに復帰。序盤は互角の試合を展開したものの、結果的に9本のブロックを献上するなど攻め手を欠いた。今季初の連勝はお預けとなった。通算成績は1勝4敗となり、10位に後退した。
次戦は19日(同20日)に敵地で11位のアーチ・カステッロと対戦する。


