大阪国際滝井・国際が前回大会ベスト4の熊本信愛女学院をフルセット(25-19、16-25、25-17)で破り、2回戦を突破した。
4日の1回戦で、高校生唯一日本代表に選出された秋本美空擁する共栄学園(東京)を退けて勢いに乗るチームを、粘りのバレーで振り切った。
敗れた熊本信愛女学院の堤政博監督は「うちは悪くなかったけど、独特なテンポでバレーを展開されてしまい、ブロックの位置などがマッチしなかった」と首をかしげた。
<バレーボール全日本高校選手権(春高バレー)女子:大阪国際滝井・国際2-1熊本信愛女学院>◇5日◇第2日◇2回戦◇東京体育館
大阪国際滝井・国際が前回大会ベスト4の熊本信愛女学院をフルセット(25-19、16-25、25-17)で破り、2回戦を突破した。
4日の1回戦で、高校生唯一日本代表に選出された秋本美空擁する共栄学園(東京)を退けて勢いに乗るチームを、粘りのバレーで振り切った。
敗れた熊本信愛女学院の堤政博監督は「うちは悪くなかったけど、独特なテンポでバレーを展開されてしまい、ブロックの位置などがマッチしなかった」と首をかしげた。

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