日本のエース宮田笙子(19=順大)が3連覇を飾り、パリ五輪代表を決めた。初優勝した4月の全日本選手権の持ち点、16日の1回目の得点を合わせて首位で迎えたこの日。1種目目の跳馬から高得点を並べて合計217・162点とし、優勝を飾った。

パリ五輪代表は5人。2位の岸里奈(16=戸田市SC)、3位の岡村真(18=相好体操)、4位の中村遥香(16=なんばク)までが決定。残る1人は4人の得点を鑑みた上でのチーム貢献度で決定し、この後に発表される。