バレーボール男子日本代表の宮浦健人(25)が、Vリーグ1部(V1)男子のジェイテクトSTINGSに復帰することが決まった。6日、ジェイテクトが発表。

早大を経て同クラブに入団した宮浦は、社会人2年目となる22-23年シーズンにポーランドへ渡り、翌シーズンはフランスリーグに挑戦。海外で積んだ経験を自信に、24-25年シーズンから新たに幕開けするSVリーグでプレーする。

宮浦は、クラブを通して「2年間海外でプレーし、成長した姿を皆さんに見せられるように頑張ります。僕のサーブとスパイクに注目してください!」などとコメント。

ミハウ・ゴゴール監督(39)は「パワーと技術を兼ね備えた素晴らしいオポジットです。彼がSTINGSに戻ってくることは本当にうれしいですし、2024-25年シーズンのチームにおいてとても重要な役割を果たしてくれるでしょう」と歓迎のコメントを寄せた。