自動車のF1シリーズ第5戦、サウジアラビア・グランプリ(GP)は20日、サウジアラビアのジッダで決勝が行われ、8番手で臨んだレッドブルの角田裕毅は、スタート直後にリタイアとなった。

接触でレースを終えた角田は、レッドブルレーシングの公式インスタグラムでコメント。動画で「とてもイライラするし、とても失望している。レースはいいポジションでスタートできれば、リスクも減らせる。だからそれを目指してベストを尽くし、リサーチして、次のマイアミで良い結果を出したい」と心境を語った。

第6戦のマイアミGPは5月2日に開幕する。

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