21年東京オリンピック(五輪)柔道女子48キロ級銅メダリストのダリア・ビロディド(24=ウクライナ)が2日、自身のインスタグラムを更新。テニスとスカッシュを組み合わせたような「パデル」ウエアを公開した。
上下黒のウエアに白ソックス&シューズ姿でコートに立ち、ラケットを握ったショットを投稿した。
また、別の投稿では「Summer time」と題し、エメラルドグリーンの海を背にしてアニマル柄の帽子に緑のビキニ水着ショットをアップ。柔道着姿を違う、日焼けした小麦色の肌も披露した。
ファンやフォロワーからも「美しすぎる」「セクシー」「スーパースター」「マーメイド」「クイーン」などのコメントが寄せられた。
パリ五輪では女子57キロ級に2階級上げて出場したがメダルを逃す悔しさも味わった。五輪後の試合には未出場だが、トレーニングなどは欠かしていない。今後は28年ロサンゼルス五輪も目指していく予定だが、プロサッカー選手にも挑戦するなど、“三刀流”も継続となるのか-。身長172センチの9頭身で「美しすぎる柔道家」と称されたアスリートの今後のさまざまな活躍が期待されている。


