世界ランキング5位の日本が、開催国で同18位のタイと対戦している。過去の対戦成績は51勝9敗と大きく勝ち越しているが、近年、力を伸ばしており今年のネーションズリーグ(VNL)では2セット奪取されるなど侮れない相手。銅メダルを獲得した2010年大会以来15年ぶりの表彰台を目指し、負けられない戦いに臨んでいる。

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第1セット、日本はセッター関菜々巳、対角に和田由紀子、アウトサイドヒッター佐藤淑乃、石川真佑、ミドルブロッカー宮部藍梨、島村春世、リベロ小島満菜美をスタメンで起用。立ち上がりは被ブロックなどもあり2-6とビハインドを背負ったが、島村の2度のサービスエースなど4連続得点で逆転。その後も石川のエース、和田の強打などで点差を広げた。16-15となった場面では石川の巧みなブロックアウトなど4連続ポイントで主導権を渡さず。和田のスパイクでセットポイントを取ると、最後はリリーフサーバー岩沢のサーブで相手のミスを誘い、25-20で第1セットを先取した。

【世界バレー】日本女子が開催国タイと決勝R1回戦 対戦成績は51勝9敗/ライブ速報中