米コロラド州で2月28日(現地時間)に行われたスノーボードの「ザ・スノーリーグ」で、ミラノ・コルティナ五輪ハープパイプの金メダリスト戸塚優斗(24=ヨネックス)を決勝で破って優勝した五輪銅メダリスト山田琉聖(19=チームJWSC)が3日までに自身のインスタグラムを更新。優勝報告を行った。

英語で「ブロンズからゴールドへ」とタイトルをつけた山田は表彰台や競技後の写真も掲載。「1対1のバトルはとてもおもしろかった」と振り返った上で「でも優勝に値する演技ではなかった」と反省も述べ「次こそは完璧なランをしたい」と意気込みを述べていた。

今大会は五輪3度制覇のショーン・ホワイト氏が新設したプロリーグで第1シーズンの第3戦。「ショーン・ホワイトさん、ありがとうございました」と感謝の気持ちも忘れなかった。