米プロフットボールNFLのドラフト会議が23日、ピッツバーグで開幕して1巡目が実施され、レイダーズが全体1位でインディアナ大のQBフェルナンド・メンドーサを指名した。2位ではジェッツがテキサス工科大のDEデービッド・ベーリーを選択した。

ドラフト会議は3日間にわたって行われ、24日は2~3巡目、25日は4~7巡目が行われる。日本選手初の指名が期待されるハワイ大のキッカー松澤寛政は、1日目での指名はなかった。(共同)