アメリカンフットボールリーグの社会人Xリーグ富士通フロンティアーズが24日、川崎市の福田紀彦市長を表敬訪問した。
今年から新設される同リーグ最上位カテゴリー「プレミア」のレギュラーシーズン開幕に向け、意気込んだ。
山本洋ヘッドコーチ、OL大久保壮哉主将らが出席。福田市長にオリジナルのボールを手渡した。
富士通は日本一を決めるライスボウルで通算8度の優勝を誇る名門。25年以降は日本一から遠ざかっている。
会談後にはコメントを発表した。山本HCは「一戦一戦、勝利を積み重ねていくこと。一戦必勝で日本一を目指していくことは変わりません。必ずライスボウルの舞台に立って日本一になること。成長と挑戦を続けていくということを目指して頑張っていきたい」。
大久保主将は「目標は日本一ですが、先を見ることなく5月10日から始まる初戦をスタートに、地に足を付けて一戦必勝でやっていくという覚悟をフィールドで体現してやっていきたい」と力を込めた。
富士通は、5月10日に神奈川・富士通スタジアム川崎でレギュラーシーズン第1節・東京ガスクリエイターズとの初戦を迎える。


