日本オリンピック委員会(JOC)は16日、加盟団体規定の改定作業検討会を開いた。全日本柔道連盟の暴力指導問題などを受けて、加盟団体で不祥事などが起こった際、JOC職員や第三者委員会の調査権を明文化することが、話し合われた。必要に応じて、事務所への立ち入りや、帳簿の閲覧などができるように改定する方向。平真事務局長は「不祥事があったときに、我々が堂々と調査できる環境を整えたい」と話した。また、加盟団体を一定期間後に審査し、更新手続きを行うことも検討された。
日本オリンピック委員会(JOC)は16日、加盟団体規定の改定作業検討会を開いた。全日本柔道連盟の暴力指導問題などを受けて、加盟団体で不祥事などが起こった際、JOC職員や第三者委員会の調査権を明文化することが、話し合われた。必要に応じて、事務所への立ち入りや、帳簿の閲覧などができるように改定する方向。平真事務局長は「不祥事があったときに、我々が堂々と調査できる環境を整えたい」と話した。また、加盟団体を一定期間後に審査し、更新手続きを行うことも検討された。

【競泳】池江璃花子が銅 今大会日本勢100個目メダル ガラガラ声で「メダル取りたかったので」

【競泳】大橋信は50m平泳ぎで銅メダル 金メダル逃し3冠はならず 前日200mで世界新記録

【競泳】女子400mメドレーリレー決勝に池江璃花子、鈴木聡美ら起用 4連覇目指す

【アジア大会】「食事があまりにも貧相」韓国“スプリント・クイーン”が不満 会場移動にも苦言

【テニス】錦織圭、最後のジャパンOPは「ボーナス」見せたい姿より「自分が楽しめれば」
