この日3発を浴び、チームの被本塁打数はリーグ断トツの45本となったことについてソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「打たれるね。やってはいけないミスがある。ヒットはOK、ホームランはダメ。試合の後半に入れば、そうならないコントロールが必要だし、キャッチャーも冷静に考えないと」と渋い表情。
4月5~7日のロッテ戦以来、12カードぶりの負け越しに「そういう時もあるでしょう。いつも勝てるなら、苦労はしない。切り替えて、勝てるようにするのが、うちのチーム」。
その他の一問一答は以下の通り。
─6回の森投入は勝負どころだった
工藤監督 結果を見れば、カウント負け。ストレートを張られて、打たれた。打たれたら…、というのではなく、どうカウントを作っていくのか。バッターの長所、弱点が頭の中にイマイチ入っていない。
─東浜は6回を投げきってほしかった
工藤監督 投げきれないとね。せっかくやっているトレーニングを含めて、自信にしていかないと。気持ちも大事。向かって行けているのか、かわしてゴロを打たせようとしているのか。もう少し大胆にね。




