連勝で首位を堅守したいヤクルトが2試合連続で打線を組み替えた。
開幕から全試合で「1番遊撃」スタメン出場を続けてきた長岡秀樹内野手(24)が今季初のベンチスタートとなった。
1番には増田珠外野手(26)。鈴木叶捕手(20)がプロ初の2番スタメンとなった。伊藤琉偉内野手(23)が今季初めて遊撃で先発出場する。
茂木栄五郎内野手(32)が「7番一塁」で今季初スタメン。昨年7月に左ひざ半月板の手術を受けリハビリに励み、今季は2月の春季キャンプから2軍に帯同し同月末に実戦復帰した。28日に出場選手登録され、同日の試合で昨年7月5日中日戦以来約10カ月ぶりに1軍戦出場。手術明け初の先発出場だ。
3番から6番までは前日阪神戦と変わらない。
ヤクルトのスタメンは以下の通り。
1番右翼 増田
2番捕手 鈴木叶
3番三塁 内山
4番左翼 サンタナ
5番二塁 赤羽
6番中堅 岩田
7番一塁 茂木
8番投手 山野
9番遊撃 伊藤



