日本ハムが3点差をはね返す逆転勝ちで、首位ソフトバンクとの3連戦を勝ち越した。
初回に3点を奪われたが、その裏に大谷の13号2ランなどで同点。6回に中田が勝ち越しの適時二塁打を放つと、陽岱鋼も2点適時二塁打で続いた。投手陣も先発加藤が2回以降は立ち直り、6回途中から鍵谷、宮西、マーティンと盤石の継投で逃げ切った。
これでソフトバンクとのゲームは「3」となった。8月2日からはロッテ3連戦(QVCマリン)に、再びソフトバンク3連戦(ヤフオクドーム)が控える。栗山英樹監督(55)は「ずっと言ってきましたけど、この(今カードを含めた)9試合が大事。これで本当に勝負が出来る。疲れもあるし、暑さもありますけど、目いっぱいいきます」と、気合十分だった。



